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コレクション

竹内栖鳳

竹内栖鳳と近代日本画

竹内栖鳳は、1864年京都生まれ。日本画の革新を果たし、1937年に第1回文化勲章を受章しました。当館では栖鳳の作品をはじめスケッチや手紙などの資料、そして師や弟子の作品を多数所蔵しています。(主な作品はこちら)

竹内栖鳳

香水瓶

香りの文化は、神にささげる薫香としてはじまり、その器にも上質な美が求められました。当館には古代から現代にいたるまで、およそ5000年にわたる香水瓶の歴史を概観できる名品が、数多く収蔵されています。(主な作品はこちら)

竹内栖鳳

浮世絵

浮世絵は、人々の生活に浸透した美術で、その内容 色彩など卓越した着想は海外でも高い評価を得ています。当館は、初期浮世絵をはじめ幅広く収蔵しており、中でも歌川広重の花鳥画は世界屈指のコレクションです。(主な作品はこちら)

竹内栖鳳

物語絵

物語絵は、絵巻や絵本として人々に愛され、マンガやアニメの起源になりました。当館は、鎌倉時代に描かれた素朴な作品から、江戸時代に描かれた豪華絢爛な作品まで、さまざまな物語絵を、50点以上所蔵しています(主な作品はこちら)

竹内栖鳳

書は単なる文字の羅列ではなく、時にリズムを伴う絵画であり、思いを伝えるアートといえます。当館は奈良時代のお経、公家や武家、幕末志士や元勲など、様々なジャンルにわたる書を収集しています。(主な作品はこちら)

竹内栖鳳

中国版画

ここでいう中国版画は、清代(1644-1912)に、日本の浮世絵のように中国の民間で広まっていた版画をさします。知名度は低いのですが、世界的にも希少で、当館は開館当初より積極的に収集を進め、整理研究を続けています。(主な作品はこちら)


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