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展覧会

2010年

海の見える杜美術館至宝展 The STORY ~梅本禮暉譽の軌跡~最終章 -逸品とのめぐりあい-

会期:2011年10月1日(土)〜2011年12月25日(日)


今年は「光と色彩の魔術師」と称され、夏目漱石の『坊っちゃん』に登場することでも有名なイギリスの風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの没後160年にあたります。この節目にあたり、ターナーの油彩、水彩、スケッチをもとに制作された銅版画をご紹介いたします。当館が所蔵するターナーの銅版画約300点の内、このたびは約150点をご紹介いたします。この機会にイギリスが誇る天才画家ターナーの詩情豊かな名勝の数々をご堪能ください。

海の見える杜美術館至宝展 The STORY ~梅本禮暉譽の軌跡~最終章 -逸品とのめぐりあい-

会期:2011年7月16日(土)~2011年9月25日(日)


廣重明(ひろしげ・あきら)氏は、1931(昭和6)年、広島県御調郡河内村(現:尾道市御調町徳永)に生まれます。戦後の1946(昭和21)年から広島市で復興途上の町に彩りを添えていきます。「アートは、アヴァンギャルドでなくてはならない」という一言に触発され、80歳になった今でも沸き立つ心は衰えず変革するエネルギーに満ち溢れています。 本展覧会では、廣重明氏の画業60年の中から、鑑賞者にエネルギーをもたらす作品を厳選して展示いたします。

海の見える杜美術館至宝展 The STORY ~梅本禮暉譽の軌跡~最終章 -逸品とのめぐりあい-

会期:2011年3月19日(土)~2011年7月10日(日)


古代の石材やガラス製の香油瓶からセーブル、マイセン、チェルシーの磁器やバカラ、ラリックのガラス、そして服飾メゾンの香水瓶までを、当館所蔵の作品を中心に構成しました。また、海外から特別出品としてパリ市立プティ・バレ美術館からの香水瓶や版画なども加えた約350点により、香水瓶を通して香りの文化と歴史をご紹介いたします。

海の見える杜美術館至宝展 The STORY ~梅本禮暉譽の軌跡~最終章 -逸品とのめぐりあい-

会期:2010年12月5日(日)~2011年3月6日(日)


世界遺産「厳島神社」のある廿日市市と、フランス西海岸サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院「モン・サン=ミッシェル」との観光友好都市提携1周年を記念し、『フランスの光と香り展』を開催いたします。

 


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