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展覧会

2014年

生誕150年記念 竹内栖鳳

会期
11月1日(土)〜12月14日(日)


 近代日本を代表する画家・竹内栖鳳(たけうちせいほう)の生誕150年を記念して、栖鳳の多彩な画業を通観する展覧会を開催し、当館の収蔵品を中心に、今回初公開となる作品などを含めて展示し、栖鳳の多様な表現の世界を見ていきました。(特設サイトはこちら)

信仰と美術 II 仏と神のすがた

会期
前期:6月7日(土)〜8月3日(日)
後期:8月9日(土)〜10月13日(月)


 当館が所蔵する美術作品から信仰のさまざまな側面に迫るシリーズ展「信仰と美術」の第2回展を開催しました。仏と神の「すがた」をテーマに、平安時代に書かれたきらびやかな装飾経や、室町時代の水墨仏画の名品《白衣観音図》など当館を代表する作品を筆頭に、今回初公開となる作品も多数まじえながら、魅力あふれる聖なる仏と神のすがたに迫りました。

花と宴 ーやわらかな日差しに誘われてー

会期:3月21日(金)〜5月25日(日)


 当館が所蔵する作品より、江戸時代初期の絵巻の名品「村松物語絵巻(むらまつものがたりえまき)」や、近代に活躍した画家:木島桜谷(このしまおうこく)の代表作「たけがり」を筆頭に、古今の日本美術に描かれた花と宴のさまざまな造型を展示いたしました。加えて展覧会期中は、美術品のなかの花だけではなく、当館周辺で咲き誇る桜をはじめとする花々もご堪能いただきました。

内なる美から外なる美へ ー大正から昭和初期の日本画ー

会期:1月1日(火)〜3月9日(日)


 大正期の作品が象徴性、神秘性を秘め、感性的であるのに対し、昭和の絵画は明快で理性的です。それは内なる美から外なる美への変化と言うことができるでしょう。この展覧会では、その変化をお楽しみいただけるよう、当館の所蔵品を中心とした珠玉の作品群を80余点展観いたしました。


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