竹内栖鳳展示室

 

Takeuchi Seiho Exhibition room

近代日本画を代表する巨匠のひとりである、竹内栖鳳。年に4回のテーマ展示で、栖鳳の師や弟子たちの作品もあわせて、当館の栖鳳コレクションの多彩な表情をご紹介します。

知られざる竹内栖鳳 - 初公開作品を中心に -

会期:2018年3月17(土)- 7月8(日)

初公開作品5点をはじめ、2014年の展覧会で話題になった栖鳳唯一の油絵《スエズ景色》などの名品や、画家を知る上で重要な書簡等の資料も交えて、栖鳳の豊かな画業を展観します。

竹内栖鳳書簡 竹内棲鳳方宛 明治33(19009月12日

会期中 主な出品作品

  竹内栖鳳

《スエズ景色》

  明治34(1901)

(右隻)

 竹内栖鳳

《墨堤驟雨・東山春色(初公開)

  大正6(1917)

(左隻)

 竹内栖鳳

《涼蔭放牧(初公開)

 明治30(1897)

 竹内栖鳳 寺崎広業合作

《獅子文殊図(文殊幅初公開)

 明治34(1901

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