竹内栖鳳展示室

 

Takeuchi Seiho Exhibition room

近代日本画を代表する巨匠のひとりである、竹内栖鳳。年に4回のテーマ展示で、栖鳳の師や弟子たちの作品もあわせて、当館の栖鳳コレクションの多彩な表情をご紹介します。

 日本画において重要なテーマである鳥を、栖鳳も得意とし、作品として多く残しています。今回は、栖鳳のスケッチ等の資料、習作も含めて、栖鳳が描いた鳥をご紹介いたします。

 大作の屏風《白雨烏》(前期展示)、《泊舟群烏図》(後期展示)のほか、前期には初公開となる《闘鶏図》(前期展示)も展示。 栖鳳のこまかな観察眼によって描かれる、生き生きとした鳥たちの姿をお楽しみください。

前 期:2019年8月3(土)〜9月16月・祝)

後 期:2019年9月21(土)〜11月10(日)

栖鳳

《白雨烏》(前期展示)

《泊舟群烏図》(後期展示)

《闘鶏図》(前期展示) ※初出品作品