秋色に染まってゆくイチョウの葉。
イチョウを観ると、あの有名なゲーテの詩をふと想い出す…
今日の一枚。
N.T
秋色に染まってゆくイチョウの葉。
イチョウを観ると、あの有名なゲーテの詩をふと想い出す…
今日の一枚。
N.T
10月も半ばを過ぎ、杜の遊歩道内の落葉樹たちも
緑から赤と黄の葉に衣替えを始めました。
葉が紅葉する理由は、
日差しが弱くなり 光合成で得られる栄養分が少なくなる季節を乗り越えて
次の春にまた葉を出すことができるように 葉の養分を回収したりして
樹木が養分を蓄える働きをするためなのだとか。
そこで 葉に残った葉緑体が分解されたりする過程で赤い色素が出てくるようですね。
樹木の先を見越した計画性と、そんな樹木にとっての繁忙期であっても
これだけ人を喜ばせてくれる自然はやっぱりすばらしい。
今日の一枚。
N.T
ムラサキサギゴケととてもよく似た花を見つけました
トキワハゼの花です
4月から11月まで長いあいだ咲いている花です
もりひこ
印象的な赤紫の斑が目に飛び込んできました
ホトトギスの花です
噴水のような形をしています
セイホウ・オンブラージュ横の道を50メートルほど下ったところで咲いています
もりひこ
杜の遊歩道では すこし空気が乾燥気味ではありますが
天気の良い日がこの頃つづいています。
そんな気候の中 ひょうたん池で心地よさそうに過ごしている子たちがいました。
今日の一枚。
N.T