和名はシチヘンゲ(七変化)。
中心から外へと色を変えながら開く花々が、花火のようにみえました。
6~10月ごろ、夏の長いあいだ咲き続けます。
花言葉は「合意、協力、確かな計画性」だとか、
竹内栖鳳展に向けての打合せ中、花言葉の話題でちょっとだけ盛り上がりました。
もりひこ
5月ごろから芝生や草地に群生して目を楽しませてくれたニワゼキショウ。
そろそろ花の時季も終わりそうです。
小指の先ほどの大きさの花の横で、さきに咲いた花がほんの小さな実に姿を変えていました。
もりひこ
たくさんのつぼみが、これからふわふわとしたピンクの花にかわります。
美術館にあがる途中、杜の遊歩道内のレストラン、セイホウ・オンブラージュの手前に、大きなネムノキが生えています。
↓セイホウ・オンブラージュ
ピンクの花がポツポツとついているのがネムノキです。
右側の下に流れる川に根をはり、ちょうど歩道の高さに枝を伸ばしているので、花を間近に楽しむ事が出来ます。
もりひこ
桜の園の横に、アメリカノウゼンカズラの棚があります。
緑にひかる葉の中で、蔓先に咲く深紅の花が風に揺れていました。
大正時代の末期に日本へ渡来した植物だそうです。
もりひこ