セリの花

20140804セリの花 (1)
白い小花が集まって花序となり、おしべが花火のように広がっています。

20140804セリの花 (5)
花期は7 – 8月。春先の若い茎は春の七草のひとつとして重用されます。

20140804セリの花 (4)
湿地性植物です。どろだんご広場横の水辺に生えています。

 

もりひこ

ツルバキア・ビオラセアの花

20140801ツルバギア・ビオラセアの花 (2)
茎の先に、淡い紫の小花をつけて、

20140801ツルバギア・ビオラセアの花 (1)
すっと伸びた立ち姿が目をひきます。

ところで、英名はスウィートガーリックというのですが、
葉や茎はニンニクそっくりのにおいがして、食べることもできるそうです。

20140801ツルバギア・ビオラセアの花 (3)
シオカラトンボが近くの椅子にとまりました。
近づいても逃げなかったので、大きく撮影できました。

 

もりひこ

ノジスミレの種

20140729ノジスミレの種 (4)
ノジスミレ(野路菫)。野の道がアスファルトにかわっても、たくましく生えています。

20140729ノジスミレの種 (5)
花のつぼみのようにもみえる蒴果(さくか)は、ゆっくりと首をもたげ、

20140729ノジスミレの種 (2)
真上に向いたところで三つにひらいて種を捧げます。

 

もりひこ

シモツケの花

20140726シモツケの花 (1)
小さいピンクの花が集まって花序を作り、おしべが長く伸びています。

20140726シモツケの花 (2)
初夏の水辺を彩ってきたシモツケの花は、次々と実を結び、

20140726シモツケの花 (3)
いまでは花序が、残りわずかになりました。

 

もりひこ

蝉の鳴き声

夏の太陽の光で緑がより一層あざやかに見える今日この頃。
20140724蝉の鳴き声-1

遊歩道《梅林》ではアガパンサスが花を咲かせていました。 20140724蝉の鳴き声-2

遊歩道中を蝉の鳴き声が包み込むなか…
20140724蝉の鳴き声-3
1番元気よく鳴いていた蝉がこの子↑でした。
よって殿堂入りいたしました。

夏がきた!と実感するのは、
やっぱりこの子たちの鳴き声を聴いたときですね。

N.T

コムラサキの花

20140725コムラサキの花 (3)

ギンバイカとヤブツバキの間から、コムラサキが顔をのぞかせていました。

20140725コムラサキの花 (1)

ムラサキシキブやヤブムラサキと見間違えやすいのですが、

20140725コムラサキの花 (2)

花をつける枝と葉のつけ根のあいだが少しはなれているのがコムラサキの特徴だそうです。

 

もりひこ