タケニグサ(竹似草)が3メートルもの高さになっていました
てっぺんに つぼみ 花 若い果実がついています
受粉が終わり 子房が少しずつ黄色く大きくなっています
近くに咲いたアジサイの花の下で カノコガが交尾していました
もりひこ
開館以来、平面の作品は、すべて自分たちで撮影しています。
図録やポスター、チラシの原稿となる写真も含めてすべてです。
そこでは、海杜の大切なスタッフとして、フィルムカメラが活躍してきました。
時代の流れと共に、フィルムの生産が次々と終わりを迎え、今ではデジタル撮影が主流となりました。
決してオーバーな数字ではなく、あわせて何十万カットも撮影してきたアナログの名機たちが、しばし休息の時をむかえたようです。
左から
ニコンF2 フィルムサイズ35ミリ
マミヤRB フィルムサイズ6×7センチ
トヨビュー フィルムサイズ4×5インチ
ジナー フィルムサイズ8×10インチ
これまで撮影した画像は、高精細デジタル化を行い、今後も大切に使用します。
そしてすべてのフィルムは、美術品の大切な記録として、将来にわたって保存されます。
カメラの皆さん、
長いあいだ、本当にありがとうございました。
うみひこ
今年4月7日のブログ「霧の遊歩道」で紹介した通り
霧に包まれる遊歩道は とても魅力的です
雨の日も 杜の遊歩道をお楽しみください
バラ園
バラ園
バラ クイーン・マザー
バラ スノーコーン
カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
カシワバアジサイ
桜の園
桜の園
コクチナシ(小梔子)
モリアオガエルの卵(右上)
モリアオガエルの卵
杜の遊歩道にはたくさんのモリアオガエルが生息しています(2015年6月7日「モリアオガエル!!!」) 桜の園の鏡池にも 卵がありました オタマジャクシが木の枝から池に落ちるのは雨の日です もしかしたら その瞬間に立ち会えるかもしれません
遊歩道
遊歩道
シロタエギク(白妙菊)別名: ダスティーミラー
シロタエギク
アジサイ スミダノハナビ(墨田の花火)
スミダノハナビ
スミダノハナビ
梅林
シンジュボシマンネングサ(真珠星万年草)
シンジュボシマンネングサ
ドクダミ(蕺草)
もりひこ
ヒメコウゾの実が生っています
鮮やかなオレンジ色です
食べられますが 口当たりが悪いそうです(『山溪ハンディー図鑑3』山と渓谷社)
ヒメコウゾの花はこちら
杜の遊歩道の花はこちら
ところで 美術館から眺める梅雨の時季の宮島は とても神秘的です
もりひこ