もうすぐ6月10日時の記念日ですね
トケイソウの花も咲いています
もりひこ
ノイバラ(野茨、野薔薇)の花が咲いていました
ずいぶん高い木の葉の間から顔を見せていたので
はじめは別の木の花かと思いました
もりひこ
カキノキ(柿の木)の花が咲きました
黄色い小花がうつむきがちに
鈴生りに咲いています
沿道のカキノキ(写真右側)
もりひこ
杜の遊歩道や 沿道には
春から初夏へ歩を競うように
いろいろな草花が開花しています
シャクヤク(芍薬)
シャクヤク
カナメモチ(要黐) 別名:アカメモチ
カナメモチ
キングサリ(金鎖)
キングサリ
エゴノキ
エゴノキ
エゴノキ
アオハダ(青膚) 雌花
アオハダ 雌花
アオハダ 後ろの建物は美術館です
バラ チャイコフスキー
バラ チャイコフスキー
バラ チャイコフスキー
ヒトツバタゴ(一つ葉田子)別名:ナンジャモンジャノキ
ヒトツバタゴ
コデマリ(小手毬)
コデマリ
ジャケツイバラ(蛇結茨)
ジャケツイバラ‐もう花の終わりを迎えていました
コガクウツギ(小額空木)
コガクウツギ(ガクウツギか?)
コガクウツギ
マツバギク(松葉菊)
マツバギク
シロツメクサ(白詰草)
シロツメクサ
ヤブタビラコ(藪田平子)
ヤブタビラコ
ニガナ(苦菜)
ニガナ
ボリジ
ボリジ
オオスズメノカタビラ(大雀の帷子)
オオスズメノカタビラ
スイカズラ(吸葛)
スイカズラ
スイカズラ
ツルウメモドキ(蔓梅擬き)
ツルウメモドキ
杜の遊歩道から美術館を望む
もりひこ
遊歩道の足元には
春から初夏への歩を競うように
いろいろな草花が開花しています
コナスビ(小茄子)
コナスビ
ヘビイチゴ(蛇苺)
ヘビイチゴ
スイバ(酸葉) – 雌花
スイバ – 雌花
ヒメコウゾ(姫楮)
ヒメコウゾ – 左:雌花 右:雄花
カモガヤ(鴨茅)
カモガヤ
モエギスゲ(萌黄菅)
モエギスゲ
ヒカゲスゲ(日陰菅)
ヒカゲスゲ
もりひこ
遊歩道の足元には
春から初夏への歩を競うように
いろいろな草花が開花しています
エビネ(海老根)
エビネ
シュンラン(春蘭)
シュンラン
アヤメ
アヤメ(菖蒲)
ドイツアヤメ 別名:ジャーマンアイリス
ドイツアヤメ
ボタン(牡丹)
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ヨツバムグラ(四葉葎)
ヨツバムグラ
ヨツバムグラ(四葉葎)か- 紫
ヨツバムグラか – 紫
イワニガナ(岩苦菜)
イワニガナ
カタバミ(酢漿草、片喰)
カタバミ
ハルジオン(春紫苑)
ハルジオン
ヒメハギ(姫萩)
ヒメハギ
ヤマスズメノヒエ(山雀の稗)
ヤマスズメノヒエ
アオスゲ(青菅)
アオスゲ
ノゲヌカスゲ(芒糠菅)
ノゲヌカスゲ
タムケヤマ(手向山)- カエデ
タムケヤマ
クマザサ(隈笹)
クマザサ
もりひこ
人を惹きつける花
もしかしたら虫や鳥たちだけが知る小さな花
遊歩道の木々に いろいろな花が開花しています
ヤマモモ(山桃)- 雄花
コナラ(小楢)
コナラ
オオデマリ(大手毬)
オオデマリ
ガマズミ(莢蒾)
ガマズミ
コバノガマズミ(小葉蒲染、小葉莢蒾)
コバノガマズミ
ヤエヤマブキ(八重山吹)
ヤエヤマブキ
カロライナジャスミン
カロライナジャスミン
モッコウバラ(木香茨、木香薔薇)
モッコウバラ
フジ(藤)
フジ
コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)- 白
コバノミツバツツジ – 白
ハナミズキ(花水木)
ハナミズキ
ブルーベリー
ブルーベリー
フジムスメ(藤娘)- ツバキ(椿)
もりひこ
遊歩道の足元では
春から初夏への歩を競うように
いろいろな草花が開花しています
アオカモジグサ(青髢草)
アオカモジグサ
ノヂシャ(野萵苣)
ノヂシャ
キュウリグサ(胡瓜草)
キュウリグサ
ハナイバナ(葉内花)
ハナイバナ
タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)
タチイヌノフグリ
タツナミソウ(立浪草)
タツナミソウ
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
ヒメオドリコソウ
オニタビラコ(鬼田平子)
オニタビラコ
カブ(蕪) 別名: スズナ(鈴菜、菘)
カブ 別名: スズナ
ダイコン(大根) 別名: スズシロ(清白)
ダイコン 別名: スズシロ
コメツブツメクサ(米粒詰草)
コメツブツメクサ
アマドコロ(甘野老)
アマドコロ
フリージア
フリージア
マツバウンラン(松葉海蘭)
マツバウンラン
ミヤコワスレ(都忘れ)
ミヤコワスレ
ヤエムグラ(八重葎)
ヤエムグラ
ヤハズエンドウ(矢筈豌豆) 別名: カラスノエンドウ(烏野豌豆)
ヤハズエンドウ 別名: カラスノエンドウ
セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)
セイヨウジュウニヒトエ
イベリス
イベリス
チューリップ
チューリップ
ツリガネズイセン(釣鐘水仙)
ツリガネズイセン
もりひこ
4月14日から、愛知県の碧南市藤井達吉現代美術館で「生誕150年 竹内栖鳳」展が開催中です。
実は今回は、展示替えの最中の会場にお邪魔させていただくことができ、
スタッフの皆さんが一丸となって会場作りに取り組んでいるのを拝見しました。
1回の来館でご満足いただけるよう、できるだけたくさん作品を展示した、とのことです。とはいえ、とてもすっきりとして、居心地のよい空間となっています。
以下、内覧会のときの会場の様子をご紹介します。(掲載写真は碧南市藤井達吉現代美術館の許可を受けています。)
会場入り口で、栖鳳展のアイドル(と私は思っている)小春ちゃんが
ライトを浴びてお出迎え。
きれいなクリーム色の展示ケースの中には襖がズラリ(写真右)。
《羅馬之図》は「西洋との対決」というセクションで展示。
こちらは展示替えがあります(六曲一双屏風のうち、
左隻:4月14日(火)~5月10日(日)、右隻:5月12日(火)~6月7日(日))。
113年ぶりの公開となった《スエズ景色》の前では、「これがあのニュースの…」
というつぶやき声が。
今回、「動物園コーナー」とでも言うべき一部屋があり、栖鳳の描いた動物が大集合しています。そんな中に、渡欧前の「棲鳳」時代と渡欧後の「栖鳳」時代の虎2作品を並べた場所が。比較してみると面白いですね。
これ以外にも、工芸作品や、栖鳳の画業では稀少な、人物を描いた作品・資料をも取り揃えて展示してありますよ。栖鳳の画業を見渡すことのできる、見ごたえのある展覧会です。6月7日(日)まで開催しています。是非、たくさんの方にご覧いただきたいと思います!
森下麻衣子